ブログのデザインを変更しました 2018.8.31

車検なので発炎筒の代替品になる LED「非常信号灯」 を買いました

車検なので発炎筒の代替品になる LED「非常信号灯」 を買いました

車検が近づいてきたので、発炎筒の期限を確認してみるとまもなく期限切れ。車検のときには度々新品に取り替えていたのですが、今回非常信号灯というものを発見し購入しました。これは発炎筒の代わりとなるもので、しかも使用期限がありません。もちろん車検対応品です。

使用期限が無い?!

なぜ使用期限がないのかというと、光源には高輝度のLEDが使われているからです。なので乾電池の電池切れさえ気をつけていればずっと使えるというわけです。 電池は単4アルカリ乾電池を使うように箱に書いてあるのですが、付属の電池は単4マンガン電池です。 なので別途購入が必要です。 アルカリ乾電池は100均で調達しました。
非常信号灯 発炎筒の代わり

発炎筒のホルダーにそのまま設置

太さも発炎筒と同じ(約27mm)になっているようで、自動車の発炎筒のホルダーにそのまま設置することができました。これで今後の車検時に発炎筒を交換しなくても大丈夫です。
非常信号灯 発炎筒のホルダーにそのまま設置

ホルダーの形式によっては、光る部分と本体との段差が影響する場合もありそうですが、実は光る部分と本体は中心があっている状態(もともとの状態)に加えて、光る部分を中心からずらすことで本体と光る部分の端を揃えることができる機能が付いています。

もともとの状態
LED「非常信号灯」本体と光る部分の端を揃えることができる機能 初期状態

光る部分と本体を揃えた状態(緑の矢印で示している部分です。)
これによって自動車の発炎筒ホルダーへの取付時の制約が軽減できます。
LED「非常信号灯」本体と光る部分の端を揃えることができる機能で揃えた場合

視認性と連続使用時間は?

箱には夜間200m先から視認できる、さらに連続点滅約20時間と書いてあるので発炎筒よりもかなり長い時間もちます。

弱点と言えば昼間には視認しずらいということがありますが、そもそも昼間なら自分の車の存在に気が付かないということもないだろうと思います(もちろんケースバイケースですけれども)。 さらに当然のことながら三角停止板も常備してあります。

本体の底(光る方と反対側)にはマグネットが付いていて車のボディにくっつけて設置することも可能です。
こんなに良い非常信号灯があるとは知りませんでした。

これとは別に、車検とは関係無いですけれども 緊急時に必要なものとしては救急脱出ハンマーもあると安心だと思います。

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