ブログのデザインを変更しました 2018.8.31

C言語でPIC18F、カラーグラフィックLCD(M028C9325TP)接続

C言語でPIC18F、カラーグラフィックLCD(M028C9325TP)接続

先日C言語でPIC18F26K22のLチカはうまくいったので、カラーグラフィックLCDを接続してみようと思います。
LCDはaitendoで購入したM028C9325TP (320 x 240ピクセル, 選択理由は値引きで値段が安かったから。写真の値段は値引き前です)。 主目的は学習しながらPIC18FをC言語で使ってみるってことなので、スペックはあまり気にしませんでした。
aitendoで購入したM028C9325TP (320 x 240ピクセル)
LCDには8ビットI/Fで接続したいのですが、aitendoの商品のページには「FPC上の抵抗R1/R2の入れ替えで切り替え」と書いてあるので、まずはこの加工からです。 この液晶は結構古いもののようで、ネットを検索すると既に多数の方が同様のことをされているようでした。 基板からFPCへのストレスがかからないように気にしながらLCD本体を剥がしました。
M028C9325TP のLCD本体を剥がした
その後、R2の0Ω抵抗器をR1に移動。 半田付けした後にテスターで導通を確認。
M028C9325TP のFPCのR2が0ΩM028C9325TP のFPCのR1が0Ωに変更
その後、LCD本体を元の状態に戻しました。

次にブレッドボード上でPICと接続を行おうと思っていたのですが、LCDモジュールに立てるピンソケットの手持ちがないことに気が付き一次保留。 とりあえず、購入するまで接続はお預けです。

ということで、データシートの資料を読んで簡単な方針を計画。
1. LCDモジュールだけをPICに接続
2. レジスタライト、レジスタリード、表示データライト、表示データリードの関数を準備
3. LCDの初期化関数を準備。 (aitendoのホームページの参考コード(C言語)でのレジスタの初期値、もしくは関数そのものを使う予定)
4. 文字とか、線とかを表示する関数を準備。 (aitendoの参考コードの中に、この辺りは揃っているっぽい)
5. main関数を適当に書いてテスト。

タッチパネルとかSDカード関連はとりあえず未定。

PICとLCDモジュールの接続は次のような感じを予定。

PIC   LCD
————–
RA0  DB8
RA1  DB9
・   ・
・   ・
RA7  DB15

RC0  RS
RC1  WR
RC2  RD
RC6  CS
RC7  RST


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