ブログのデザインを変更しました 2018.8.31

GARMIN ForeAthlete 充電できない 故障!? 解決!

GARMIN ForeAthlete 充電できない 故障!? 解決!

問題発生!

GARMINのランニングウォッチ ForeAthlete 220Jを2年程使っています。 充電できないというか充電が完了していないのに充電が進まない現象に遭遇(途中で充電の%が増えていかない現象に遭遇)しました。問題が解決できたのでその状況、方法をまとめておきます。

まずは掃除

クレードルとランニングウォッチの接点をきれいにしてみましたが、充電が進まない現象に変化はありませんでした。

充電が途中で止まるのはどんなときか思い出してみた

それにしてもたった2年で壊れてしまってはたまらんと思いながらネットをググると、充電できないという事象は確かに存在するようでした。

そうはいうものの、充電器を購入というのは財布に優しくないなと思いつつ、

でも、そんなに簡単に壊れる? と疑問をもって、今までとなにか状況的に違うことはないか思い出してみました。

そういえば、いつもは夜寝ている間に充電していて、今回は昼間に充電をしようとしていました。

就寝時の室温は概ね30度以下。 それに対して充電ができないときの昼間は部屋の温度計では35度から36度くらい。(自分は部屋ではエアコンは寝るときの最初の30分程に30度設定で使うくらいです。 扇風機は常時使っています。)。

そう言えばリチウムイオン電池(このランニングウォッチにも内蔵されています)は高温環境での充電はあまりよくないということを思い出し、ひょっとして高温だと発熱を防止するために充電が停止するのでは?と考えました。

想定が正しいか検証

試しにちょうど冷凍庫にあった小さな保冷剤にランニングウォッチに載せて待つこと数分(水滴には注意しながら!)。もし急冷剤 ヨンエーキューレイがあればそれでも良かったですね。その場合には凍結や冷やしすぎに十分に注意ですけど。

おおっ! 充電の%が進んでいます! 充電が再開されています。

予想通りでした。

充電できなかったのは高温環境での保護が働いて充電が停止していただけで、故障ではなかったのです。

慌てて充電器の購入とかの決断をしなくてよかったです。

念のため説明書を読み返してみると仕様は、
動作温度範囲: -20℃~60℃
充電温度範囲:    0℃~45℃
となっていました。

45℃まで充電はOKとなっていますが、きっと実際は個体によりバラツキがあるのでしょうね。

これで解決!

部屋の温度が高すぎない(30℃以下)ときに充電すれば本件は解決です!充電時の室温を気にしてからは、いつもきちんと充電できるようになりました。

関連記事
ダイエット(減量)状況、 ジョギング26回目 減量目標達成できませんでした

修理カテゴリの最新記事